ワンピースのドレークは765話のドリィ?父親やローとの関係など

公開日:  最終更新日:2015/05/21

765話でローとコラさんの回想がありましたが、オペオペの実を持っていた海賊の名前が「ディエス=バレルズ」でした。

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ルフィと同年代のルーキーの「ディエス=ドレーク」と同じ名前で、ストーリー内に「ドリィ」を呼ばれる男がいたのですが、これはほぼドレークと考えて間違いなさそうです。

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バレルズは顔の形も似ているので、恐らく兄か父親ではないでしょうかね。

ただドレークは顔の傷やボロボロの服装を見る限り、家族の割にあまり良い扱いを受けていなかったように見えます。

 

ドレークと言えば元海軍少将で、現在は海賊になっていましたが、父親と思われるバレルズもこのシーンを見ると同じような道をたどっていたと分かります。

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家族そろって海軍→海賊と言うのは、ルフィたちとはまた違った親子のルートですね。

ルフィとガープがそれぞれの一本の道を歩んでいたのに対し、ドレークは見事に交差しています、X(ディエス)なだけに??

 

ディエス=ドレーク

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年齢:31歳→33歳

懸賞金:2億2200万ベリー→2年後は不明

出身地:北の海

ドレーク海賊団

 

ルーキーとしてシャボンディ諸島に登場

最初に登場したのは、シャボンディ諸島で怪僧ウルージとキラーの戦闘を止めに入ったシーン。

その後ローからは「何人ころした?」と話しかけられています。

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ローの回想から、幼いころのローとドレークは13年前のミリオン島で同じ場所にいたことになります。

ここで顔見知りになったのかどうかは分かりませんが、「何人ころした?」と言う言葉も意味深で、少なからずドレークの過去を知っているようにも見て取れますね。

ただこれは新聞などの誰でも得られる情報から出てきた言葉の可能性もありますし、ストーリーでは特に二人の親密な絡みはないことから、あまり深い付き合いはなかったと考える方が自然のようです。

13年前の回想ではローは11歳、ドレークは20歳と微妙な年齢ですからね。

二人の関係はせいぜい顔を知っている、くらいのものだと思われます。

 

またシャボンディ諸島では、ドレークと海軍大将の黄猿との絡みも見られました。

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この話から推察すると、

・ドレークは過去に海軍少将として活動していた。

・パシフィスタ開発についての海軍の内情を知っている

と言う事が分かります。

少将と言えば海軍内の役職では、

元帥→大将→中将→少将→准将→大佐→中佐→少佐→大尉→・・・

とかなり上のクラスの役職になります。

 

13年前(20歳):バレルズ海賊団と共にミリオン島でオペオペの実の取引を行う。バレルズはすでに海軍将校→海賊に転身済み

2年前(31歳):懸賞金2億2000万の大型ルーキーとしてシャボンディ諸島に登場。この時にはすでに海軍を脱退している。

現在(33歳):四皇カイドウの部下と共に冬島に現る。カリブーをどこかに連れ去る。

 

さすがに20歳の時点で、かなり上の役職である海軍少将を脱退して、海賊になっていたとは考えにくいので、

20歳から31歳までの間になにかしらのきっかけで海軍に入隊し、その後少々まで上り詰めてから辞めた可能性が高そうです。

11年で少将になるのは早い気もしますが、コビーが入隊して2年で大佐になってるので(笑)まぁ行けるんじゃないかと。

 

13年前の事件がきっかけで海軍に入隊し、そこから何かしらの原因で海軍を辞退したという可能性も。

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