ワンピースネタバレ858話の確定「会議」。感想や考察など。

公開日:  最終更新日:2017/03/10

ワンピースネタバレ858話確定「会議」

扉絵はアメフト対決をしている麦わらの一味

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ぜったいデリシャス!!

ホールケーキ城8F「巨大キッチン」

ウェディングケーキ政策大詰め・・・

料理長「ゆるふわの~~♪」

シェフ「とろふわの~♪」

料理長「人生なんて~♪」

シェフ「ありゃしない~♪」

「ビッグマム海賊団総料理長 美食騎士シュトロイゼン」

料理長「苦行の人生涙の味は♪」

シェフ「塩少々温風」

料理長「悔し涙は」

シェフ「おおさじ一杯♪」

料理長「だったらてめぇのデザートはぁ!甘いケーキがいいじゃない」ドン!

シェフ「料理長~~~~!」

料理長「ゆるふわの~♪」

シェフ「トロふわの~♪」

 

一方ホールケーキアイランド「東の入江」

アラディン「よせペコムズ!まだ安静にしていなくては!」

ペコムズ「ハァ…ハァ…ガオ!ジンベエはちゃんとママに報告できたのか!?ベッジのガキの事・・・!」

アラディン「もちろんだ!今ごろは裏切者のベッジの奴はママに完膚なきまでにうちのめされているはずだ!」

ペコムズ「ガオ!・・・はずだと!?はずじゃダメだ・・・!やはり確実に俺が・・・」

起き上がるペコムズを無理やり寝かせるプラリネ。

プラリネ「まーまーシャシャシャ・・・大人しくしてなきゃだめよペコムズ!」

ペコムズ「だ・・・だがプラリネ、万が一奴らに報告を阻止されたら・・・ガオ」

アラディン「ならばなおさらジンベエに任せろ!お前の体ではまたやられてしまう!安静にしてろ」

別の魚人「そうだペコムズ!動くことは船医のわしが許さん!絶対に寝ていろ!」

ペコムズ「お前ら‥・様子がおかしくねぇか?」

ギク!!

ペコムズ「何やら夜中中入り江がざわついていた・・・ちらほらと荷物を運ぶものの姿が見えた・・・!助けられた事には礼を言うが・・・おれは行く!!」

アラディン「待て待てそれは許さん!」

ペコムズ「許さんとは何だガオ!てめぇら何を隠してる!ハァ」

 

一方、ルフィとサンジ

ジンベエ(ではルフィ、サンジ。島の北西にベッジ達のアジトがある!わしらは鏡の中から先に行っておる!そこで落ち合おう!)

ルフィ「ハァ…ハァ…」

【ファイアタンク海賊団 アジト】

ルフィ「ついた!ここがベッジのアジト!・・・でベッジってどんな奴だ?」

サンジ「・・・マフィアのボスだと思え」

【お茶会開演まであと4時間15分】

ヴィト「おー!おれのヒーロー「ジェルマ!」ヴィンスモークサンジ!」

サンジ「てめぇか・・・」

ルフィ「おいみんなは!?お前がベッジか!?」

ヴィト「また会えてうれしいレロ!ニョロロ!そうあわてるな、他の奴らは付いていレロ」

ルフィ「レロってどっちだよ!!」

チョッパー「わールフィ!サンジ~~~~!!」

サンジ「チョッパー!」

風呂に入って帽子を外していたチョッパー

チョッパー「お前たちもひとっ風呂浴びて来いよ!」

ルフィ「何くつろいでんだ!時間ねぇんだぞ!?風呂嫌いのくせに!」

ヴィト「いやいやあんたらもレロ!ファーザーは汚ねぇ奴とはお会いにならねぇ」

サンジとルフィ「!」

2人ともボロボロで汚い。

 

一方ベッジアジト内 女風呂

入浴中の女メンバーたち

シフォン「え~~~!?ローラがイボイノシシのゾンビに!?」

ナミ「それで意中の男を追いかけまわして・・・」

シフォン「アハハハ、ローラらしいわね」

ナミ「あの時も・・・今回のお化けの森も・・・ローラに合ってなかったら私どうなってたか」

シフォン「そうなのね!でも妹にとってもあんた達大恩人よ!ありがとう・・・嬉しくて涙が出てきた!私たち昔から一心同体だったのよ、双子だし!」

キャロット「死んだ人が動くなんて、海ってワンダーランド♡!」

シフォン「ローラは人間に戻れたのね!」

ナミ「ええ、きっと今も元気で海賊やってるわ!結婚相手は見つかったかしら・・・ビッグマムの怒りは鬼気迫るものがあったけど、結婚から逃げた件で・・・」

シフォン「ああ・・・あれは大事件だった・・・ママはわけあって、全世界の巨人族に嫌われてるの」

ナミ「!?え?巨人族に??」

シフォン「だからこのあらゆる種族の住む「トットランド」にも巨人族だけはいない」

キャロット(巨人・・・!本当にいるんだ・・・!)

シフォン「ある日・・・ローラを見かけて一目ぼれしたと言う求婚者が現れたんだけど・・・それがなんとエルバフの王子ロキ!」

ナミ「王子!?すごい!」

シフォン「ママは涙目で歓喜してた!ローラがエルバフの王女になれば!巨人族との長年の確執も埋まり、さらには世界一の強国と名高いエルバフの軍隊さえもわがものにできると!

ナミ「なるほど・・・そこから逃げちゃったわけね」

シフォン「そこからはひどいものよ。代わりに私を差し出してみるも「ローラじゃない」と見抜かれ・・・巨人族との仲はより険悪に。それからママは本物の巨人族を仲間にすることをあきらめて、人体を巨大化する研究に投資するようになった。ローラへの怒りは増幅する一方で、この国では犯罪者扱い!もし帰ってきたら殺されるわ」

ナミ「・・・・・・」

シフォン「それに・・・ローラそっくりの私も気に食わないみたいで」

ビッグマム(その顔をおれの視界に!さらすんじゃねェよォ!!(怒))

シフォン「会うたびに・・・手ひどく殴られ、何年も生傷が絶えなかった」

ナミ「えぇ!?」

シフォン「殺されるかと思った・・・親に・・・もう私はあの怪物を母親とは思えない」

ナミ「・・・・・・!」

シフォン「ローラはのんきだから、まさか母が自分に殺意を抱いているなんて思ってないでしょうけど。ふふふ・・・」

ナミ「そういう事か・・・全部つながった・・・!」

シフォン「ベッジがママを暗殺するって言った時、私は何も感じなかった・・・ひどいと思われてもそれが事実」

 

一方、男湯

ブルック「いやいやいやいいお湯でしたーヨホホ、極楽極楽~~」

ルフィ「行ってたまるか!なんか戦いの後みてぇだ、気が抜けちまうな!これからなのに!」

ブルック「あ!冷蔵庫、ルフィさん牛乳入ってますよ牛乳!」

ルフィ「お」

兵士「おい!ひとんちの冷蔵庫を勝手に漁るな!」

ルフィ「ちょうどよかった俺歯欠けちまって」

ブルック「私も顔面割れちまって」

並んで牛乳を飲む二人。

ルフィ&ブルック「あ~~~治った~~~!!」

兵士「どんな体質なんだお前ら!」

 

【お茶会開演まで・・・あと3時間30分】

ブリュレ「許さないよ!シフォン、オマエってコは!!ママを殺そうとするやつに加担するとは!」

ディーゼル「シフォン様よくお考えを!ママを暗殺など絶対にできません!」

シフォン「ブリュレ姉さん!ママが私に何をしたか知ってるでしょ?ローラの身も危険、私の家族はベッジとペッツ!それだけでいいの!」

そこにカポネが部屋に入ってくる。

カポネ「おし全員そろってんな・・・少しは汚れは落ちたか?服は人を作ると言うぜ、身だしなみのなってねぇ奴とは話す気にならねぇ」

「さて・・・あと3時間半だ・・・決めようか、まず手を組むかどうか・・・どうかから!」

ルフィ「・・・・・・」

広場に集められた兵士たち、ルフィ達もマフィアっぽい衣装に着替えている。

カポネ「ウチとしちゃあお前らはただの邪魔もの、ここで全員消すってのが一番世話ねぇが・・・」

一同「!?」

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サンジ「俺が死んだらビッグマム暗殺のチャンスはゼロだ。式自体がなくなるからな、おれは開演2時間前には戻らなきゃ怪しまれる」

カポネ「ああ・・・残念ながらその通り、お前だけは殺せねぇ」

ジンベエ「威嚇しあっとる時間はない。ルフィ、直感でこいつらと組めそうか?どう思う」

ルフィ「・・・・・・」

じーーーっと何かを見つめるルフィ

じーーーーっ

ルフィ「おまえシーザーだろぉ!!」

シーザー「!!」ギクゥ!

チョッパー「えー?シーザー?どこに!?」

サンジ「いるだろずっと・・・汗」

ナミ「何、今さら・・・汗」

シーザー「・・・・・・!」

 

シーザー回想

工場に入ってくるカポネたち

カポネ「シーザークラウン!」

シーザー「うおー!は・・・働いてるよちゃんと!ビッグマムにそう報告しろ!」

カポネ「監視の交代を頼んだら、あっさり代わってもらえた。俺は今や信頼ある「城(ルーク)!」

シーザーの心臓を見せるカポネ。

カポネ「逃がしてやろう、おれにその力を貸すならな・・・」

シーザー「!?キサマこのおれ様が誰だかわかって口をきいてるのか!?世界をも滅ぼせる天才科学者シーザークラウンだぞ!!」」

と言いつつ、話を聞くシーザー。

シーザー「麦わらがここに来るのか!?勘弁してくれ!あいつらとだけはもう2度と会いたくねぇんだ!!」

回想ここまで

 

シーザー「シ・・・シーザー?違う・・・おれはベッジの兄弟分・・・!ギャングスターガスティーノだ!!シュロロロロ」」

ナミ「笑い方っ」

【ギャングスター ガスティーノ】

サンジ(隠す努力が見受けられない)

チョッパー(ガスティーノって・・・)

ルフィ「そうか人違いか、悪かった」

ナミ「違わないわよ!どう見てもシーザーでしょ」

ルフィ「何だやっぱお前か!どうしてここにいるんだ!!」

シーザー「いたくていると思うか戯け物め!!てめぇらのせいでビッグマムに引き渡されちまって絶体絶命のところを、またこいつに心臓掴まされて言いなりだ!トラファルガー・ローに伝えろ、今度会ったら必ず殺すと!隙あらば貴様も」

カポネ「よせよせつまらねぇ!これこそ時間の無駄だ!麦わら・・・手を組むのはやめとくか?」

心臓を握るカポネ。

シーザー「ギャーーーー!」

ルフィ「‥‥・・・じゃあまず」

「ペコムズを撃った件を殴らせろ」ドン!

一同「!!?」

ジンベエ「待てルフィ!それじゃ話がまとまらん!」

ルフィ「でも友達を撃ったんだ!!」

ゴッティ「ファーザーを悪くいうやつ俺許さん!」

ヴィト「やめろゴッティ!!」

カポネ「構わねぇ、やらせろ」

兵士たち「そうだ追い出せ!こんな奴ら!!」

ため息のジンベエ「・・・・・・ビッグマムは好きか?」

ルフィ&カポネ&シーザー「嫌いだ!!」

ジンベエ「それを連合軍と呼ぶんじゃ!殺し合いなら後でもできるが、今手を結べば、お前たち全員に利がある!!」

起こりながらも顔を合わせる3人。

ルフィ「作戦は!?」

カポネ「完璧なものを考えてある」

シーザー「さっさとやるぞ!それでしまいだ!!」

【開演まであと3時間20分・・・】

858話、ここで終了!859話へ続く

 

感想や考察など

料理長シュトロイゼンの体に時計・・・?

料理長シュトロイゼンの体にさりげなくついているのは時計・・・

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ルフィたちの時間軸が午前6時30分なので、シュトロイゼンの時計とは全く違います。

と言うことはこれは時計ではなく、料理のタイマー?

この国には時々時間がバラバラの時計がたくさんありましたが、これもタイマーとかでしょうか?

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前はホーミーズたちの寿命を表してると思いましたが、真相はどうなんだろう。

 

ビッグマムが巨人族に嫌われている理由とは?

ビッグマムが全ての巨人族に嫌われていることが判明。

ビッグマムが「嫌っている」のではなく、「嫌われている」みたいです。

これはなぜに??

・ビッグマムが巨人族だが背が低くてバカにされている

・昔「癇癪」で、エルバフ中の食べ物を食い荒らした

・同じ目線で食卓を囲むため、お前ら小さくなれと強要した

いろいろ考えられますがビッグマムの夢である、

juman3

が原因になってるのは間違いなさそう。

だとすれば三つめの「小さくなれと強要した」のかもしれない。

そして巨人族には今までなぜか「女性」が一人も出てきていないんですよね。

ビッグマムが女性がやってはいけない、タブーを犯してしまったとかも考えられそう。

ワノ国では「女は三歩下がって・・・」みたいなのがありましたが、巨人族は「おしとやかに食べる」とかかな?

 

ローラに一目ぼれしたエルバフの王子ロキとは?

ローラが結婚を破断した相手は、巨人族の王子。

しかも王子の方から一目ぼれしたそうです。

いったいどんな奴なんだろう、、すごいイケメンだったりして・・・

しかしローラはそれを断り、恐らくこのシーンへとつながっていったようです。

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昔のローラまだ中学生くらいに見えるんだけど、結婚大丈夫だったのかこれ・・・?

ロキと言えば北欧神話に出てくる神様が有名ですが、巨人の王「ウートガルザ・ロキ」と言う人物もいるらしい。

幻術を使ったり、ヒゲの悪臭で周囲の人間がしんだりしたそうですが、そういうやつが出てくるかもしれません。

エルバフは世界政府加盟国だと言われていませんが、もし加盟していればロキは世界会議に参加しているかも?

 

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