ワンピースネタバレ876話の確定を予想。「誓いのキス」

公開日: 

ブルック「やっぱこうなっちゃいましたか・・・ヨホホ」

チョッパー「サニー号奪還なんて・・・ルフィやサンジがいなきゃ無理だったんだぁ・・・」

ロープで縛られているブルックとチョッパー。

カタクリ「おい!」

チョッパー「ぎゃあっ!!」

カタクリ「貴様らが盗んだポーネグリフの写しはどこにある?」

ブルック「どどどどこにあるんでしょう??私知りませんよ!」

チョッパー「俺もだ!本当に知らねぇ!」

 

カタクリ「はっきり言え、もしウソならこのまま海に沈める・・・」

ブルック「本当に知らないんです!私たち本当に・・・!!」

兵士「しらばっくれるんじゃねぇぞっ!ボカッ」

ブルック「ぎゃああっ!ドテッ」

パカッ

倒れたブルックの頭が割れて、ポーネグリフの写しが飛び出してくる。

ブルック(しまったああぁぁ・・・!)

カタクリ「・・・」

ポーネグリフの写しをさっと拾い上げるカタクリ。

カタクリ「そいつらを始末しておけ」

兵士「はっ!」

ブルック&チョパ「ひぃぃぃ~~~!!」  

 

一方、サニー号の外

森の前に降り立つプリンとシフォン。

ぺロスペロー「おおプリン!待っていたぞ!どうだ・・・!?ケーキは完成したか?」

プリン「もちろんよ兄さん!ここに巨大な鏡を作れるかしら?」

ぺロス「鏡?」

プリン「調理場のケーキが、鏡を通せばすぐに運べるの」

ぺロス「それはそれはお安いごよう♪ペロリン♪」

ぺロスペローの能力で、巨大な鏡を目の前に作り上げる。

プリン「さぁ来て!ウエディングケーキ!!!」

デデーーーン

鏡の中から巨大なウエディングケーキが登場する。

子供たち「おお!」

「素晴らしい!まさに会心の出来!!」

ぺロス「よかった・・・これでママにころされずに済む!」  

 

一方、誘惑の森

ナミ「ハァ・・・ハァ・・・効いたのかしら?あいつ動かないけど」

ビッグマム「・・・・・・!!」

ナミ「・・・?」

ビッグマム「クンクン」

ナミ「!」

ビッグマム「ウェディング・・・・」

「ウェディングケーーーーキ!!!」

目を覚ましたビッグマムは、突然猛ダッシュしていく。

ルフィ「危ねぇっ!!」

ナミ「きゃあっ!!」

ルフィ「どうしたんだ!?急に」

サンジ「あれ見ろ!巨大なケーキじゃねぇか??」

ジンベエ「まさか!奴らいつの間にケーキを運んできおった・・・!」

ペドロ「マズイな・・・今ビッグマムに正気に戻られたら逃げるすべはない!」  

 

プリン「ママ!ケーキはこっちよ!」

ビッグマム「・・・ウエディングケーキ!!!」

「ハグハグッ!ハグハグッ!」

ケーキに夢中で食らいつくビッグマム。

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ぺロスペロー「よかった…これで・・・私の命も一安心・・・」

「それに!」

シフォン「きゃあっ!!」

シフォンを飴で絡めとるぺロスペロー。

そこにルフィ一味が到着してくる。

ルフィ「こっちだ!!あっ!」

ジンベエ「これは・・・!」

ナミ「サニー号が占領されてる!?」

カタクリ「・・・・・・」

ルフィ「うわあっ!!」

サンジ「なんだっ!またモチかァ??」

ルフィたちをモチで絡めとるカタクリ。

ぺロスペロー「麦わらとベッジの仲間も捕らえた!少々狂ったが・・・すべて計画通りだ!!」

ルフィ「くそっ!離せコノヤロー!!」

ぺロスペロー「貴様らはキツ~い拷問のあと、、アメで固めたまま海王類のエサにしてやろう!!」  

 

ゴン!!!!

 

ぺロスペロー「へぶっ!!!」

ルフィ「えっ!!??」

ビッグマムに殴られ、気絶するぺロスペロー。

「えっママ!?どうして??ぺロス様を?」

ビッグマム「違う・・・この味じゃ・・・なあああぁぁぁい!!!」

ボガァァン

「うわあぁっ!!」

「ぎゃああぁぁっ!!」

ブチブチブチッ

ビッグマムに魂を抜き取られる兵士たち。

カタクリ「なぜだママ?もしや・・・!」

ペロッ

カタクリ「これは・・・チョコじゃなく色付きのクリーム??まさかシフォンの奴わざと・・・!」

シフォン「・・・」

飴が解け、その場から逃げ出すシフォン。

カタクリ「待て!ぐおっ!!」

ボゴォォン

ビッグマム「このおれを騙しやがったな!本物の・・・本物のケーキを持ってこい!!」

プリン「みんな!ここは危険よ!いったん鏡の中に避難して!!」

「うわーーっ!」

「逃げろ―――っ」

巨大鏡の中に避難するマムの子供たちと兵士。

カタクリ「ちっ」

カタクリも鏡の中に逃げ込む。

 

ルフィ「解けたっ!モチッ!」

サンジ「まだだ!ビッグマムの奴が暴れてる!おれ達も逃げるぞ!」

ナミ「みんな!とにかく急いでサニー号へ!!」

ダッシュでサニー号に向かっていく一味。

 

プリン「サンジさんっ!」

サンジ「・・・!?プリンちゃん?」

ルフィ「プリン!」

プリン「しばらく追っ手はこないわ・・・今なら、ここから逃げられる」

サンジ「えっ!?どういうことだ・・・??まさかこれはプリンちゃんが?」

ルフィ「お前敵じゃなかったのか??」

ナミ「気を付けて!きっとまた演技かもしれない」

サンジ「いや・・・大丈夫だ、おれが話す」

「プリンちゃん・・・なぜこんな」

 

「!」

 

サンジに抱き着き、そのまま口づけするプリン。

 

一同「えーーーっ!!!」

プリン「やっと会えた・・・私のプリンス♡」

■遅れてきた・・・誓いのキス!?

 

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Comment

  1. ユッピピピピヒ より:

    サンジカッコイー

  2. 匿名 より:

    確定を予想ってなんだよ

  3. 匿名 より:

    ネタバレすると捕まるからあの手この手だな…
    正直見苦しい

  4. 匿名 より:

    ペロスペローは鏡作れんだろ

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