バーソロミューくまの悪魔の実の能力や技・強さなどを考えてみた

公開日:  最終更新日:2015/05/21

今は政府の人間兵器と化してしまったバーソロミューくまですが、その実態は謎に包まれたまま。

と言う事で、くまの強さや、なぜ世界政府の人間兵器になったのかなどを考えてみました。

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バーソロミューくま

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誕生日:2月9日

年齢:45歳

所属:七武海

悪魔の実:ニキュニキュの実

懸賞金:元2億9600万ベリー

親しい人物:不明

登場回:151話~(コミック25巻~)

 

悪魔の実はニキュニキュの実。能力の種類や技など

・空気をはじいて衝撃波で攻撃

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くまの基本攻撃は「圧力砲(パッド砲)」と呼ばれる、空気をはじいた衝撃波。

人の体を貫いて攻撃することができ、フランキーなど鉄の硬度を持つ相手にもダメージを与える事が出来ます。

覇気をまとえば、ロギア系の能力者にも攻撃を与えられるでしょう。

遠距離攻撃もできるので、離れて戦えばかなり無敵な気がします。

 

・敵の攻撃を弾き返す

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くまの肉球は敵のあらゆる攻撃を弾き返すことができます。

パンチ・蹴り以外にもゾロの斬撃をはじくことも可能。

ルフィのゴムゴムの実は斬撃は防げませんでしたが、くまの肉球は打撃・斬撃をも弾き返すようです。

肉球、恐るべし・・・

 

・人・モノをはるか遠くまで飛ばす

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くまはBIBLE(地図)を常に持ち歩いていますが、肉球で人やものを遠くまで弾き飛ばすことができます。

戦桃丸いわく三日三晩飛ばし続けるそうですが、島から島まで飛ばす能力は驚異的。

それにしても能力よりも、地図を見ただけでその場所まで飛ばせるくまの感覚に脱帽です。

 

・物だけじゃなく、「痛み」などもはじける

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スリラーバークではルフィの蓄積した「痛み」を弾き飛ばしていました。

人の「感覚」さえもはじくことができると言うのは、かなりチート的な能力ですね。

「悩み」「苦しみ」もはじくこともできそうなので、くまはかなりストレスフリーな人生を送っているのかも??

ハンコックの恋の苦しみや、エースを失ったルフィの悲しみをはじいたら、一体どれくらいの大きさになるんでしょうね。

 

肉球だけの部分なら、打撃・斬撃ともに通じないので、ゴムゴムの実よりも防御の面では強いと言えます。

またくまの場合は体が機械づくりなので、弱い攻撃は通じません。

ビーム攻撃もありますし、強さ的には元々の懸賞金2億9800万ベリー以上、5億近い強さがあるんじゃないでしょうか。

七武海の中では、ミホークやドフラミンゴに次ぐ強さかもしれません。

 

バーソロミューくまが世界政府の人間兵器になった理由について

バーソロミューくまは、元々はモンキーDドラゴンがトップを務める「革命軍」の一員でした。

革命軍と言えば「世界政府を直接倒そうとしている集団」であり、現在のくまの立場からは敵対する関係にあります。

それがなぜ、世界政府側である七武海に加入し、人格を無くした人間兵器になってしまったのかは疑問ですね。

イワンコフも「くまは政府を嫌っていた」と言っていましたし、ここには深い理由がありそうです。

 

バーソロミューくまは12年前の回想では、ドラゴンやイワンコフと共に革命軍の船に乗っていました。

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なのでこの時にはまだ七武海には加入しておらず、イワンコフもインペルダウンに捕まっていなかったと思われます。

考えられるストーリーとしては、

ある時、革命軍が政府や海軍によって捕まってしまう

→ イワンコフはインペルダウンへ、くまは何かしらの条件を付けられて七武海に加入

→ その後くまは政府に弱みを握られ、人間兵器に改造されることに

この流れが一番可能性が高そうかなと。

ワンピースでよくある、愛する仲間や家族を人質に、弱みを握られるパターンでしょうか。

くまに家族と言うイメージはあまりないので、ウソップでいうカヤ、ローで言うコラソンのような第三者の存在があるのかもしれません。

いずれバーソロミューくまの過去の回想もありそうですね。

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