ワンピースネタバレ935話の確定を予想。「石切り場」

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■ワノ国「白舞」とある岩場

ゾロ「まいったな…」

「……完全に迷った」

トノ安「井戸の水汲みに来たはずが辺境の地へ…!」

「方向音痴にもほどがあるってもんでさ旦那ァ!!」

ゾロ「よくあることだ…帰り道どっちだ?」

トノ安「それがこの辺の地理はあっしもよく分からねェ…」

「話しに夢中で来た道も全く覚えてねェでさ…!」

「困ったもんだい!わっはっは」

(フーネー♪ フーネー♪)

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ゾロ「にしても妙な場所だな…」

「なんだ?この石の多さ…」

トノ安「この場所は噂に聞いたことがありやす…帰り道は分かりやせんが」

「何でも元は「石切り場」として使われていた場所」

「ここで取れる石は強靭な硬度を誇っていて…」

「過去にはここで光月家の石切り大工たちがとある石碑を作っていたらしいってね」

(フーネー♪ フーネー♪)

ゾロ「石碑か…なんか聞いた憶えがあるな」

トノ安「海楼石って石もここの石で作られてるんでさァ」

ゾロ「海楼石?能力者に効く石か」

「それよりさっきから変な声聞こえねェか?」

 

ドドドドドド

??「きゃあああああ~~~!!」

ゾロ「!?」

トノ安「!!」

巨大なワニガメに追われているフランペ

ガブゥゥゥッ

フランペ「!!」

「んもうっ!しつっこいわねこのクソワニ!!」

ワニガメ「!!」

フランペ「スリング・スナイプ!!」

ドスッ ドスドスッ

ワニガメ「!!」

フランペ「えっ!効かない!!」

ワニガメ「ギャオオオッ」

フランペ「きゃあああっっ!!」

バキィィィッ!!

ワニガメ「ギャアアアッ!!」

ドスゥゥゥン

ワニガメ「………」

フランペ「えっ!?」

ゾロ「何だお前?迷子か?」

フランペ「…………」

ゾロ「……」

フランペ「………あっ♡」

ゾロ「?」

ダダダダダ

その場からダッシュで逃げるフランペ

フランペ(きゃあ~っ♡これが噂に聞くワノ国のお侍さん?)

(なんかアホっぽいけどシブくてカッコイイ)

(ひょっとして私のこと助けてくれたの!?)

(ってことは…もしかして…私のこと好き!?)

【妄想】

ゾロ「キミに一目ぼれしちまったぜお嬢ちゃん♡」

フランペ「♡♡♡」

【妄想終わり】

フランペ(いけないいけない…!だって私にはおに~さまと言う本命が…!)

ゾロ「なんだあいつ?」

フランペ「どこの誰だか存じませんが…」

「そんなに私のことが好きなら名前と電伝虫の番号くらいなら教えても良くってよ」

ゾロ「はァ?」

 

ダイフク「向こうでフランペの声が聞こえなかったか?」

スムージー「獣にでも追われているのだろう ワノ国の狒々は凶暴と聞く」

モンドール「全くここは敵地だぞ いたぞ!あそこだ」

ペロスペロー「ん?確かあいつは…?」

ゾロとフランペを見つけるビッグマム海賊団

 

■花の都 葬儀場

コーン コーン

町人「ぐすっ…!」

「花魁 小紫様ァ~…!」

「なんて早すぎる死…」

棺桶に入れられ運ばれている小紫

オロチ「おお小紫…!死してなお美しい」

「わしは…わしはお前のことを忘れはせぬぞ…!」

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狂死郎「………」

びん豪「おのれェ狂死郎…!何も殺すことはあるまいに!」

騙された男1「やめとけ!返り討ちに会うのが関の山」

騙された男2「小紫ィ!お主の事はもう恨まぬ お願いだから戻ってきてくれ!!」

町人「鈴後地方の北の墓場へ運ばれるらしい」

「身分の高いものだけが入れる ワノ国の英雄リューマも眠る墓地」

「当然だろう 歴史上でも類を見ない国一の美人だぞ」

 

コーン コーン

…………

………………

モクモクモク

オロチ「ん?」

「なんじゃこの煙は」

「誰じゃあ!葬儀の場で焚き火など…!」

部下「オロチ様大変です!」

「小紫様のご遺体が…!」

オロチ「!?」

「な…ない!!」

どん

酒天丸「……」

オロチ「お前は…!盗賊酒天丸!」

「何をしておるのじゃ!」

酒天丸「おいどんは盗賊だど」

「お宝を盗みに来たに決まっとる」

オロチ「カイドウの情けで生かしてもらってる奴が…!」

「生意気な真似をするなァ!」

酒天丸「花魁小紫の死体…」

「売りに出したらいくら値が付くかのう」

オロチ「奴を捕えろォ!!」

ドドドドド

酒天丸「ふんっ!!」

その場から逃げていく頭山盗賊団

オロチ「必ず奴を捕まえろォ!!」

「捕まえて…!狒々のエサにしてやる!!」

 

■兎丼 囚人採掘場

「む…麦わらのルフィが…!」

「看守を殴ったァ~~!!」

「応援を呼べ!すぐに捕まえろ」

どん

気絶している看守の1人

ルフィ「おっさん!しっかりしろ!」

ヒョウじい「へへへ…ありがとよ」

「おめェさんホントにあの男に似てやがる」

ルフィ「?」

「すぐこっから逃げよう!」

ヒョウじい「ゲフッ…嬉しいがそんな力は残ってねェ」

「だが男ヒョウ五郎…!借りの作りっぱなしになるのはごめんだ」

「…手ェ出しな」

ルフィ「なんだ?」

ヒョウじい「手錠の鍵だ…」

「まだ腕ァ ナマってなかったようだ」

「早く…逃げ……ろ…」

ルフィ「おっさァん!」

 

??「そのカギは偽物だ」

ルフィ&ヒョウじい「!?」

クイーン「帰って早々騒がしいと思ったら」

「てめェか…このおいぼれじじい」

バキィィィィッ!!

ヒョウじい「ぐはあああっ!!」

ルフィ「おい!!やめろ!!」

クイーン「死に損ないのくせに生意気なことしやがって」

「オラッ オラァッ!!」

ドカッ バキィッ

ヒョウじい「ゲホッ!グホッ!!」

囚人たち「ヒョウじい~~!もうやめてくれェ~~!!」

クイーン「昔はヤクザだったか知らねェが…!」

「今じゃ生きる価値もねェおいぼれだ!」

「死んだあの男もそうだった!!」

ヒョウじい「!!」

ルフィ「?」

ヒョウじい「貴様…!」

ドガァァァン

クイーン「!!何の音だ?」

部下「クイーン様!何者かに門を破壊されました!」

 

ゴゴゴゴゴ

ビッグマム「本当に…あるんだろうね?」

チョッパー「あ……あぁ……たぶん」

お菊「すごいパワー」

モモの助「……!!」

お玉「ひえェ……」

ビッグマム「おしるこ♪おしるこ~♪」

■ビッグマム 兎丼に到着!!

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    なんでフランぺがゾロに惚れるんだよ。

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