ワンピースネタバレ最新956話の予想「常影港」

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■ワノ国 第三幕

べべんっ!

べん べべん♪ 

べべん♪ べべん♪ べん べん べべん♪

雪の中を歩く狐の面を被った日和

■花の都

ーーワノ国の火祭りは

およそ800年の歴史があり

「龍神」様をかたどった木彫りの人形が祀られる

祭りが終わったあと火にかけると

煙とともに龍神様は天に上り

天災や災いをからその国を守ると言うーー


オロチ「おお今年も…立派な龍神様じゃ!」

べべん!

街に置かれている巨大な龍の模型

町人「いつ見てもすげェ」

「ワノ国の大工100人がかりだと」

「う~む 今年もまさに芸術じゃ」

巨大な龍の人形の前に集まる人々

オロチ「聞いた話ではどこかの国に」

「「黄金」で作られた龍神様があるというが…」

「そもそも黄金とは一体何なのじゃ?」

部下「わかりませぬ…が 」

「恐らく海外の鉱物かと」

オロチ「まぁよい いずれ分かることじゃ」

「あのカイドウと言う怪物さえおれば」

「世界を支配することは不可能ではないのだからな」


部下「オロチ様!」

オロチ「?」

部下「そろそろ時間にございます」

オロチ「わかった」

「龍神様を運ぶ準備をしろ!」

部下「ははっ」

オロチ「これより鬼ヶ島へ向かう」

■鬼ヶ島

【百十海賊団 飛六砲 ブラックジャック】

ブラックジャック「これで全員集まったか?」

ページワン「遅れるとカイドウさんがうるせェからな」

ブラックジャック「真打ちのホーキンスが」

「1週間前から行方不明と連絡があった」

「誰か知らないか?」

ドレーク「…さァな」

ブラックジャック 「まァいい時間だ 行くぞ」


………

ガララララ

ブラックジャック「飛六砲 ただいま到着…」

ガシャァン!

ブラックジャック「!!」

「…なんだァ!!?」

カイドウ「がはははは!!思い出した!」

「それでお前と殴り合ったっけな」

「ヒック」

ビッグマム「マママママ 」

「あん時ゃ 3日3晩やったが決着がつかなかった」

「だがおれはまだ許してねェぜ?」

「ゲプッ」

カイドウ「やるか?今」

ビッグマム「あァ 望むところだ」

ゴゴゴゴゴゴ


カイドウ「な~~んちゃって!」

「……ヒック!ウィ~~」

ビッグマム「ママママ!今は飲もうぜ♪」

「シロップのウイスキーはまだあるかい?」

ブラックジャック「……!」

部下「申し訳ありません」

「ビッグマム海賊団と同盟を結んでから…」

「かれこれ1週間飲みっぱなしで…」

酔っぱらっているカイドウとビッグマム

どんちゃん騒ぎしているキングとぺロス

クイーンとダイフク、スムージーら幹部たち


部下「カ…カイドウ様!」

カイドウ「?」

部下「本日は火祭りにございます」

「まもなくオロチの軍勢も集まってまいりますので」

「そろそろご準備の方を…」

バキィィィッ

部下「ぎゃああああっ!!」

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カイドウ「ガタガタうるせェな」

「飲みてェ時に飲んで何が悪い」

グビッ

ゴゴゴゴゴゴ

部下「急に怒り上戸に…!?」

ページワン「あ~あ~今年もこうなっちまったか」

ブラックジャック「……!」

ページワン「どうした?」

ブラックジャック「何か妙な気配がする」

ドレーク「……」

■常影港

………

ナミ「大丈夫?敵に見つかってない?」

チョッパー「前方後方ともに異常なしでござる!」

ルフィ「よし…あそこだな!」

港に到着するサニー号

フランキー「おうおう!今到着か!?」

ルフィ「フランキー!」

「すげェその船!!」

べべん!

目の前にフランキーたちが直した巨大な船

フランキー「ったりめェよ!」

「10万人乗っても平気な船だ」

「で…仲間は何人集まった?」

ナミ「5400人よ」

フランキー「少ねェ!」


錦えもん「ルフィ殿!」

ルフィ「錦えもん!!」

錦えもん「遅れてすまぬ…」

「これが同志たちにござる!」

べべん!

港に集まった大勢の侍たち

兵士「まさか…こんな日がやって来るとは」

「本物の…赤鞘の侍たちだ」

「ここで死ねるなら…拙者は本望にござる!」

ルフィ「バカ野郎!!」

一同「!?」

ルフィ「おれ達は死にに来たんじゃねェ!」

「カイドウに…勝ちに来たんだ!!」

ざわ ざわ

兵士「あのカイドウを倒すなんて」

「人間には不可能だ」

ルフィ「不可能じゃねェ!」

「必ずあいつをぶっ飛ばすって決めてんだ!」

一同「………」

ヒュッ

ドスッ

兵士「ぐわぁっ!!」

「なんだ!どこから矢が!」

ゾロ「……!」

「この場所…バレてるぞ」


ホールデム「かっかっか」

「のこのことやってきやがってバカどもが」

丘の上から弓兵を率いるホールデム

ダウト「ムホホホホ!」

「パニクってる隙に 奴ら一網打尽にして差し上げましょう」

【百十海賊団 真打ち ダウト】

ジャック「さっさと済ませるぞ」

「おれの合図で三ヶ所から一斉に矢を放つ!」

三つの丘の上に陣取るジャック、ホールデム、ダウト

ジャック「やれ」

ドドドドドド!

侍「ぎゃああっ!」

「大量の矢がこっちに!」

「やっぱり…ダメだ あいつらには勝てねェ!」


錦えもん「!!」

河松「!!」

お菊「!!」

イヌアラシ「!!」

ズパァァァッ!!!

侍「すげェ!赤鞘の侍たち!」

「矢を全部吹っ飛ばした!」

ルフィ「ゴムゴムの…」

「ジェット砲(キャノン)!!」

ホールデム「!!」

バキィィィッ

ホールデム「ぐえええっ!!」

ゾロ「百八…」

「鳳凰(ポンド)砲!!」

ダウト「!!」

ズバァァッ

ダウト「ぐわぁぁっ!!」

侍「すげェ!なんだこいつら!」

「こんな強ェ奴ら…見たことねェ!!」

ルフィ「……」

ゾロ「……」

ジャック「……小僧ども」

■ついに…戦闘開始!!

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