青キジが黒ひげの仲間になったことが793話で確定。理由を考察。

公開日:  最終更新日:2015/07/14

元海軍大将の青キジ、現在は黒ひげの一味に加担していることが793話で判明しました。

赤犬とケンカしてから海軍を辞めた青キジですが、なぜ黒ひげの一味なんでしょう?

麦わらの一味に入ってくれれば、、と言うのはさておき、その理由などを考察してみたいと思います。

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青キジが黒ひげの一味に入ったことがほぼ確定

 

青キジが黒ひげの一味に入っている事は、ところどころで描かれていましたね。

まずはドレスローザのコロシアムでのこのシーン。

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2年前に黒ひげの一味に入った「雨のシリュウ」と同じように、青キジも仲間になったようなやり取りです。

バージェスの反応を見ていると、青キジはまだ一味に入って日が浅く、仲間の一部からは受け入れられていないと思われます。

黒ひげは好意的に受け入れている感じなので、ひょっとしたら海軍を抜けた青キジを、黒ひげが勧誘したのかもしれません。

 

そして793話でのこのシーン。

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五老星の口からはっきりと、「黒ひげに加担している」と言われています。

これで青キジが黒ひげの一味で何か活動していることがほぼ確定。

悪魔の実の能力者狩りに協力するなど、一緒に事件に関わった事があるのかもしれないですね。

 

また黒ひげ一味にかかわっていると判明した事で、過去に登場した「闇」の正体も予想できそうです。

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黒ひげはヤミヤミの実の能力者ですが、ここで出てきた「闇」と言うのは、ほぼ「黒ひげ一味に関係するもの」で間違い無いんじゃないでしょうか。

スモーカーの居場所を特定したところを見ると、ヤミヤミの能力にそういう効果があるのかも。

(能力者を引き寄せる → 同時に場所を知ることが出来るとか?)

あるいは黒ひげ一味にそういう能力者がいて、その集団を「闇」と呼んでいるのかもしれません。

 

いずれにしても青キジが黒ひげ一味にいる事は、確定となりました。

ただスモーカーを助けに来たり、海軍に手助けをしているシーンもあるところを見ると、他の仲間のような極悪さには染まっていないように感じますね。

青キジは青キジなりの正義があって、それを全うするために、今は黒ひげ一味の中にいる、と言った方がいいでしょうか。

用が済んだら離脱する、みたいな、そんなドライな関係を築いていきそうな気がします。

 

青キジはなぜ黒ひげの一味に加担したのか?

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それにしても青キジはなぜ黒ひげ一味に加担したんでしょう?

一人で行動するわけでもなく、ロビンと関係のある革命軍でもなく、なぜか黒ひげの一味です。

青キジは2年前、海軍元帥の座をめぐって赤犬と争い、敗北しています。

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これまでのエピソードから見て、青キジは元々赤犬のやり方を嫌っており、仲が良かったとは言えません。

そんな赤犬が指揮を取る世界政府は、青キジにとって「敵」とはいかないまでも、このままではダメだと言う気持ちが強くあったんじゃないでしょうか。

 

青キジとしては今の世界政府を「変えたい」と言う気持ちがあったはず。

青キジの目的は世界政府を変えられるような、「巨大な戦力」の存在を探していたんじゃないかと。

そしてたまたま見つけたのが、インペルダウンで巨大な戦力を身に着け、頂上戦争で世界政府と戦った「黒ひげ一味」だったのかなと思います。

黒ひげの真の目的は分かりませんが、ルフィのように強力な仲間を味方につけるカリスマ性があります。

青キジが目を付けたのはそこだったのかもしれませんね。

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しかし世界政府を変えるとすれば、「革命軍」の方が目的には沿っています。

ここでなぜ「革命軍」などではなく、「黒ひげ」側についたのかが疑問です。

個人的な予想ですが、青キジは今の赤犬率いる海軍を「完全に破壊する」必要があると考えていたんじゃないでしょうかね。

赤犬と言えば「徹底的な正義」を掲げており、悪人を逃がすくらいなら人質の船を破壊すると言う、やや頭のイってる大将でした。

そんな赤犬を倒すためには、こちらも同じように「徹底的に叩き潰す」事が必要と考えたんじゃないかと。

下手にルールで治めようとしても、どうにもならないと思ったのでしょう。

そうなると革命軍よりも、黒ひげ一味に加担して、武力で叩き潰す必要があると考えたのかもしれません。

 

青キジの性格からして、一人で世界を放浪しつつ、気まぐれで人助けする方が性に合っている気がします。

そんな青キジを、黒ひげのような過激な組織に入らせたのは、赤犬の影響があったとみて間違いないんじゃないでしょうか。

狂気は狂気を生むじゃないですが、青キジはそんな赤犬の亡霊とか、時代のうねりに巻き込まれているのかもしれませんね。

 

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Comment

  1. 隆明 より:

    自分は青キジが黒ひげと共闘関係を結んだのは、ポーネグリフの後始末をつけるために革命軍と戦うことが目的だと思っています。
    青キジはオハラ殲滅時に、ポーネグリフを読めば、古代兵器の復活が可能となり、世界に危機が
    及ぶ。 古代兵器を復活させる遺志がなくても、利用するものが現れれば同じことと明言していたはずです。
    何故、革命軍がポーネグリフを探しているのか。 それは単純な話、ポーネグリフを解読しなければ空白の百年の真実を暴けないからですよね。
    本来であれば、悪魔の子と認識されているはずのロビンを、革命の灯と呼び、10年以上もずっと探していましたという台詞からもそれは伺えます。
    上記の理由であれば、青キジの黒ひげ一味加入も個人的には納得なんです。
    ポーネグリフの後始末というのは青キジ個人の問題ではなく、海軍の掲げる正義と信念の問題
    ですから。

    • サイト管理人 より:

      おお~、素晴らしい考察をありがとうございます。
      確かに青キジはロビンの事を気にかけていましたし、ポーネグリフや古代兵器関係で黒ひげに加担した理由もありそうです。
      ただ青キジは「オレはオレよ」と言っていたので、現在は個人の正義として動いているかなとも思ったんですが。

      • 隆明 より:

        返信ありがとうございます。
        自分は、青キジが海軍の正義に従って、オハラ殲滅に加担したとは思えません。
        彼がオハラ殲滅に加担したのは信念があったからです。
        なぜなら、赤犬が避難船を砲撃した際、「これが正義のすることか」というサウロの問いかけに
        対して、「あの馬鹿程行き過ぎるつもりはねえよ」とハッキリと答えている様は、罪のない一般市民を守るという一本筋の通ったものを感じましたから。
        それを、革命軍だから見逃そうと青キジが本気で考えているとしたら、やっていることの方向性
        が異なるだけで、途中で自分の信念を旋回したという点ではネズミやワポルと変わりません。
        自分の信念を曲げることが死にも等しい扱いを受けるワンピース世界において、重要人物と
        位置付けられている人物が信念を曲げるなどとうことは最も考えにくく、何よりも尾田先生が
        信念を曲げるようなキャラクターに描くとは思えないからです。
        言いたいことは、青キジは海軍在籍時から一貫して個人の正義として動いているということdす。

  2. 名無し より:

    青キジが黒ひげの一味なのは確定ではないですね、
    一味なら一緒に行動するはずですから、

    青キジがスパイとして革命軍に入った
    が確定だとおもう

  3. 隆明 より:

    ちょっとよくわからないんですけど、青キジの革命軍入りが確定ということは、古代兵器復活の
    復活から罪の無い一般市民を守るというのは嘘であり、全ては茶番だったということ?
    だったら、青キジには赤犬を否定するどころかネズミを馬鹿にする資格すら無いと思う。

  4. 匿名 より:

    青キジは黒ひげ海賊団に入ってて、
    実際は革命軍なのではないでしょうか

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