「ナポレオンの能力は?」「ブルックは写しをすでに持っている?」「プリンは開眼して万物の目を開くのか?」「思いつめるサンジ、再び決闘へ?」などなど。
854話に向けての考察です。
ナポレオンの能力は?
ビッグマムの右腕と左腕である「ゼウス」と「プロメテウス」は、ビッグマムのソウルを直接与えられているらしい。
ブルックの強烈なソウルでも、この2人は通用しないのでした。
そしてこの2人に並んで新たに登場したのが「ナポレオン」
ゼウスは雷雲、プロメテウスは太陽を使いこなしますが、このナポレオンはどんな能力なんでしょう?
ゼウス=雷雲、プロメテウス=太陽と言うのは、ほぼ神話の通りの能力になっていますが、だとすればナポレオンも同じように実物に沿ったもののはず。
ナポレオンはフランス革命時代の皇帝で、主に軍人や司令官として活躍していました。
破竹の勢いで戦争に勝利し、軍事独裁政権でヨーロッパ全体を支配下に置いた人物。
ここから考えられるとすれば、ナポレオンも皇帝のような感じで、ホーミーズたちを統率する能力?
提督オオロンブスが前に「提督の威厳」をみせていましたが、
こういうイメージかもしれません。
国全体のホーミーズを統率されれば、脱出はかなり困難になるのかも。
ブルックはすでにポーネグリフの写しを持っている?
当然ながらビッグマムに敗北し、捕まってしまったブルック。
ポーネグリフの写しはどうやら手に入れていないようです。
ここからまたマムの目を盗んで写しを手に入れるのは、かなり厳しいはず。
ただ服や持ち物は検査されていましたが、肝心のブルックの「あの場所」はまだ探されていないみたいです。
このまま脱出し、写し入手は失敗、、を見せつつ、最後に頭から取り出すなんて落ちもあるかも。
プリンは三つ目族だと判明。開眼して「万物の目」を開く?
プリンの種族は「三つ目族」だと判明、どうやらメモメモの実で開いた訳ではなかったみたいです。
またビッグマムはロジャーのように、ポーネグリフを解読できる「隠し玉」がいると話していましたが、これもどうやらプリンの事のようです。
ビッグマムの口ぶりからすると、プリンの第三の目が「開眼」した時、その能力が発揮されると思われる。
プリンの三つ目はすでに開いていますが、開眼とは恐らく悪魔の実の「覚醒」のようなものでしょうか?
希少な種族である三つ目族には、どうやら特殊な力があるらしい。
シャボンディ諸島にあった、人身売買のリストにも三つ目族は載っていません。
それだけ知られていない種族だと思うんですが、果たしてこの「三つ目の開眼」とはどんな能力になるんだろう?
ビッグマムの周りにはゼウス、プロメテウスなど、神話の神々がよく出てきますが、「第三の目」を持つ神話の神として有名なのが破壊神シヴァ。
シヴァの額にもこの三つ目があるんですが、神話では「破壊と再生」をつかさどる神と言われ、その名の通り慈悲深い性格もあれば、恐ろしい形相をみせるエピソードもあるようです。
丁度、二重人格をみせているプリンのように。
また第三の目が開眼した時には、世界を焼き尽くす程の炎が出現すると言われています。
もしもプリンの三つ目がこのシヴァをモデルにしていた場合は、第三の目は「世界の破滅」へとつながるほどの能力になるかもしれません。
希少な種族なのは、その恐ろしさから周囲に攻撃を加えられ絶滅させられたから?
ハンターハンタークラピカの「緋の目」の種族じゃないけど、そうなら世界に恨みを持っていたりするのかも。
引き返せないサンジ…再び決闘へ?
レイジュに後押しされ、脱出の条件は整ったにもかかわらず、思い詰めている様子のサンジ。
どうやらビッグマムやジェルマのプレッシャーを受け、完全に決別したルフィたちのもとに、このまま戻る訳にはいかないと考えているように見えます。
サンジの言う「こうなったら引き返せない」は、ルフィとウソップの時にもありましたね。
すでに決闘を申し込み、決別したと思っているサンジ。
サンジの中では、もう引き返せないところまで来ているのかもしれません。
ただお互いに決闘を了承していたルフィとウソップの時とは違って、今回はルフィは最後まで手を出していません。
ここが大きな違いになりそうな予感。
「もう縁が切れたと思っているサンジ」
「まだ仲間だと思っているルフィ」
最後は口約束だけで和解できるのか?
今度はルフィがサンジを引き戻すための決闘をするのか?
この2人なら、最後はまた男同士の決闘で決着を付けそうな気がする。
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