ワンピースネタバレ最新939話の確定と感想「老いたる豹は路を忘れず」

公開日:  最終更新日:2019/04/16

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ワンピースネタバレ939話の確定「老いたる豹は路を忘れず

公式サイトより939話の先行画像が公開されました!

※画像は「https://one-piece.com/」より

モモの助の復活にテンションの上がる日和!

しかしモモの助は、戦いに勝つまでは日和と会わないと誓っていました

菊の丞は最初誰??となりましたが、恐らくお菊の本名でしょうね

日和の話を聞いて頭の中を整理するゾロ

8歳のモモの助は20年前からワープして来たので、妹の日和が26歳だと納得します

アホなゾロだけど、ちゃんとその辺を理解はしてるのがすごい

その話を聞いているおトコですが、どうやらおトコは日和の正体を知っていたらしい

日和の事を数少ない親友だと話す日和

数少ない=

他にも日和の正体を知っている人物がいる?

ってことになると思うんですが

他に正体を知っている人物がいるとすれば、狂死郎やもともと光月家にいた福ロクジュあたりでしょうかね

日和が小紫としてずっと本名を隠してきたのも、いろんな人の協力があったおかげだったのかもしれない


日和だけがここに残ったのは、モモの助か日和かどちらかに何かあった時、光月家の血を途絶えさせないようにと言うことらしい

そして父や母を失い、生きる気力を失っていた日和を勇気づけたのは、「河童の河松」だったのでした

河松いい奴すぎる(´;ω;`)

河松=河童であることが確定したわけですが

ワノ国にはろくろ首もいましたし、どうやら「妖怪」と言う人種が存在するようですね

妖怪としての自分に誇りを持っていると言う河松

毒魚を食ってずっと生き延びてきたのはこれが理由だと思うんですが、レイジュのように毒が効かないのかもしれません

ビッグマムが聞いたら、絶対に捕まえようとするんだろうなぁ


河松とは13年前にはぐれましたが、(恐らく敵に見つかり兎丼に捕まったから?)また会いたいと話す日和

恐らく最初は河松に育てられ、それから13歳の頃に狂死郎に出会って遊郭に入ることになった?

そしてイヌアラシとネコマムシが生きていた事を知り、涙を流す日和

赤鞘九人男の中に、イヌアラシとネコマムシが入っていた事も判明しました

過去の話を語り、胸をときめかせている日和

別れたのは6歳の頃ですが、かなりみんなにかわいがられていたようです

しかし決戦前に会わないとモモの助は決めていたので、会えるのかどうかは分かりませんね


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一方、花の都「羅刹町」では、反乱の刺青を入れたものたちが牢屋に捕らえられることに

元は光月家の一員であった福ロクジュに捕らえられてしまう仲間たち

その横には、捕まったベポたちが血まみれで倒れています

どうやらベポたちがしゃべったわけではなさそうですが、いったい犯人は誰だったのか?

ただ福ロクジュが牢屋の番人なら、

福ロクジュを味方に引き戻せば

全員解放されそうですね


一方、兎丼の囚人採掘場では、新たなギフターズと戦っているルフィとヒョウじい

ルフィは見聞色の覇気で未来を見通し、ヒョウじいに指示を出しています

意外と機敏に動けるヒョウじいに驚きの声を上げる囚人たち

しかしルフィに迷惑をかけていると感じたヒョウじいは、申し訳なさそうに謝ります

どこまでの腰の低いヒョウじい

ルフィはこの場を修行の場として考えているみたいですが、レイリーや戦闘丸のような、触らずに相手をぶっ飛ばすパンチを覚えたいらしい

どうやらカイドウの体には硬いウロコがあり、それが原因でルフィの攻撃が通じなかったらしい

それを打開できるのが、レイリーたちが使っていた触れずに相手をぶっ飛ばす武装色の覇気

それを聞いてワノ国にも似たような技があると話すヒョウじい

ヒョウじいは昔は豪剣として慣らした剣士らしく、指示をくれ!と敵に向かって飛び出します

そして、、、

アルパカを瞬殺(‘Д’)

武装色の覇気でアルパカマンをぶっ飛ばすヒョウじい

それを見て「それだよそれ!教えてくれ~!!」と息をまくルフィ

ルフィの習得したがっていた武装色を、ヒョウじいはすでに会得していたのでした

カタクリ戦では見聞色の覇気を強化しましたが、今度は武装色を強化しそうですね

しかしここは適地…のんびり教えを乞うてる暇はないはず

しかしここに来てヒョウじいが、足手まといから一気に心強い味方になった感があります

花のヒョウ五郎復活はほぼ確実!

今回のタイトルは「老いたる豹は路を忘れず」でしたが、ヒョウじいこと花のヒョウ五郎を「豹」に例えられたオシャレなタイトルでした

豹はその体の模様がガラリと変わる事から、「豹変」なんて言葉がありますが、ヤクザの親分から弱気なヒョウじいに変わり、また元に戻るように豹変しており、ヒョウじいのネーミングもその当たりから付けられているのかも

親分だった頃の花のヒョウ五郎に豹変してもらいたいところですね



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