マザー・カルメルの正体はビッグマムの母親?本体?ソルソルの能力に関係?

公開日:  最終更新日:2017/04/04

実はビッグマムは強靭な皮膚を持ち、普段は体に傷一つ付けられない体を持っているらしい。

しかしお茶会の席にいつも置く「マザー・カルメル」の写真を落とされた時、ビッグマムはショックを受け発作を起こしながら体も弱体化してしまうそうです。

四皇にショックを受けさせるマザー・カルメルとは、いったいどんな人物なんでしょう?

ビッグマムの根幹にかかわる重要人物になりそうな予感。

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マザー・カルメルの情報について

現在出ているマザー・カルメルの情報をまとめてみるとこの通り。

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・ビッグマムの恩人らしいが詳細は不明

・「失踪」していて家族も詳しい事は知らない

・お茶会の時にビッグマムがいつも「マザー・カルメル」の写真を席に置く

・写真を落としただけで、ビッグマムが発作(奇声&覇王色の覇気)を起こす

・発作のショックでひざをすりむき、血を流していた

カポネ曰く「マザー・カルメル」は、ビッグマムの唯一の弱点。

ビッグマムにとっては相当重要な人物だと思われます。

※顔写真も公開

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モデルはカルメル山の聖母?

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カルメルと言う言葉を調べてみると、実際に存在する「カルメル山」と言う山や、神話には「カルメル山の聖母」と言うワードも登場します。

カルメル山:イスラエルに存在する丘陵地でネアンデルタール人など古代の人類遺跡が発掘された山

カルメル山の聖母:聖母マリアがこの山の近くに住んでいた事から、住民はマリアの保護のもとに生活し、マリアをカルメル山の聖母と崇める

聖母マリア:キリストの母マリア。「聖母」は人格の優れた尊崇される母の事を示す

これらがモデルとされているなら、「マザー・カルメル」は聖母マリアのような人格者の可能性も。

また「カルメル会」と言うカトリック教会の修道院も存在し、世界中にその信者が存在します。

「マザー」には、母親と言う意味の他に、カトリック教の修道院長と言う意味も含まれています。

カルメルはマリアや修道女のような、マジメな女性?

 

マザー・カルメルの正体とは?

それにしてもこの「マザー・カルメル」とはビッグマムとどんな関係にあるんでしょうか?

自分の家族以上に、とても重要な人物であることは間違いないはず。

 

ビッグマムの本体?

ビッグマムと言えば「ソルソルの実」の能力者。

人の魂を吸い取ったり与えたりする能力を持っていますが、ソルソルの能力により現在の姿は仮の姿で、本体は別の部分にいる可能性もあります。

もしマザー・カルメルがビッグマムの本体だった場合、写真が壊れてマムが慌てるのも納得。

モンドールのような本に閉じ込める能力を使って、写真の中に封印しているのかもしれません。

 

ビッグマムの母親?

「マザー」と言うのは、「母親」と言う意味。

単純に考えて、ビッグマムの母親である可能性も高いと思います。

ビッグマムは自分が母親となり、血縁を結びながら巨大海賊団を結成していますが、母親も同じような海賊だった可能性も。

ビッグマムが尊敬する母親なら、写真を大事にしているのも納得ですが、母親だったとすれば、年齢はすさまじい事になってそう。

 

嫌われていた巨人族の中で唯一味方してくれた人?

ビッグマムと言えば「全巨人族に嫌われている」事が明らかになっています。

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そのためトットランドには、唯一巨人族だけが島にいません。

マザー・カルメルは実は巨人族の女性で、過去に巨人族に嫌われたマムを、1人だけかばってくれた可能性もありそう。

その時の「恩人」として、今も写真を飾っているのかも。

失踪したのは、エルバフの国に帰ってしまったからでしょうか?

 

全種族が同じ国に暮らす夢はマザー・カルメルの教え?

ビッグマムの夢と言えば、全種族が同じ目線で食卓を囲むこと。

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マザー・カルメルがマリア様や修道女のように、他人に奉仕を行うような人物だった場合、この夢はカルメルから影響を受けた可能性もありそうです。

また修道女は人によっては世間から離れ、禁欲を行い孤独な隠遁生活をしていた人もいるらしい。

カルメルが失踪したのは、このような禁欲生活を行うためだった?

 

プリンのご先祖様?

ビッグマムはプリンの事を異様にかわいがっており、「第三の目」が「真の開眼」することを楽しみにしています。

プリンがかわいがられていたのは、マザー・カルメルも三つ目族で、過去にその力でビッグマムを助けてくれたと言うパターンもありそう。

またカルメル=カラメルだとすると、実際のプリンに乗っているカラメル(茶色くて甘い奴)と関連付けることもできます。

ローラとシフォンとパウンドは、ロールケーキ、シフォンケーキ、パウンドケーキとつながっており、血のつながっているキャラは名前も関連がある傾向があるので、カラメルを表しているならプリンの先祖の可能性が濃厚?

 

マザー・カルメルはDの一族?

今のところ全く情報はないですが、マザー・カルメルがDの一族と言うこともありえます。

現在登場したDの一族はこの通り

モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ガープ
モンキー・D・ドラゴン
ゴール・D・ロジャー
ポートガス・D・エース
ポートガス・D・ルージュ
マーシャル・D・ティーチ
ハグワール・D・サウロ
トラファルガー・D・ワーテル・ロー

カルメルが巨人族と関係していた場合は、サウロと知り合いの可能性もありそう。

 

すでに登場した人物?

マザー・カルメルは失踪していますが、ルフィたちがすでに会っていた人物と言う可能性もあります。

本当の名前がマザー・カルメルだった人物がいたのかもしれません。

可能性があるとすればこの当たりでしょうか。

ドクター・くれは

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ニョン婆

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ダダン

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ミス・パッキン

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年齢的に当てはまりそうなのはこの当たりですが、全員微妙ですね。

あとは年齢を操作できるジュエリー・ボニーとか。

 

マザー・カルメルと言う名前からして、魚人島にいたマダム・シャーリーのような雰囲気を持ったキャラのような気がしますね。

ビッグマムの食いわずらいの癇癪や、種族の夢に関わってくる人物だと思われる。

過去編なども描かれてくるかもしれないので、情報を待ちましょうw

 

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    ジュエリー ボニーじゃない?

  2. 匿名 より:

    口紅の形も一緒だし、髪色も同じだし、ボニーの能力で年も操れるし、可能性はゼロじゃないはず

  3. 匿名 より:

    マザー・カルメルは写真の中で閉じ込められているビッグマムの本当の肉体。

    ビッグマムはソルソルの実で魂と器の交換が自由なので、巨人族で一番強い「マザーカルメル」と呼ばれ、巨人族全員から慕われていた女性を捕らえ、

    自分の魂と彼女の肉体を交換して、彼女の魂を自分の本来の肉体に入れて、写真の中に閉じ込めた。
    なので写真が壊れると中の魂が本来の肉体に反応してしまい。
    結果として、癇癪してしまう。

    本当のビッグマムは肉体がプリンのように絶世の美女&性格ゲス

  4. ちち より:

    ルフィのおばあちゃんか母親とか?
    面白い登場のしかたは女装に変装してマザーカルメルになるとか?笑。

  5. のじこ より:

    ナミの母親。(ナミとそっくり )
    ローラはナミに見覚えがある「どこかであった気がする」と。それは写真を見てたから。結果、ルフィは写真を割れない。でもナミが解決してくれる。落着。

    • 匿名 より:

      ローラがナミにその言葉を言ったのはナミが先にローラの影とあってたからじゃないの

  6. pu より:

    ジュエリーボニーがマザーだと思う

  7. よげん より:

    カルメルの正体はニョン婆です。

  8. 匿名 より:

    大穴博打ではあるけど、ドリーとブロギーの喧嘩の元になった少女がカルメルなんじゃないのかな?
    巨人族とも友好関係気づけているとしたらこの少女しかいないし、そのほうが伏線という意味でもおもしろいし。

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