【ワンピース】クロコダイルは過去に白ひげ海賊団2番隊隊長だった?

公開日:  最終更新日:2016/04/07

ワンピースのクロコダイルと言えば、元王下七武海でアラバスタ王国乗っ取り事件の主犯。

また昔は実は女で、イワンコフのホルホルの実で男にされた?と言う考察もあります。

いろいろと謎の多いキャラなんですが、今回は白ひげ海賊団2番隊隊長だった説について考えてみたいと思います。

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白ひげ海賊団2番隊隊長の謎

白ひげ海賊団は16番隊まであり、それぞれに強力な隊長たちがいますよね。

で、過去にこの2番隊隊長には、「火拳のエース」が付いていました。

頂上戦争が終わりエースがいなくなってからは、白ひげ海賊団や隊の隊長たちはどうなっているか分からないんですが、今まではエースが付いていたわけです。

が、過去編の描写を見ると、エースが入る前は2番隊隊長は「ずっと欠番だった」と言われてるんですよね。

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なぜ2番隊だけ欠番だったのか?

前の隊長は誰が付いていたのか?

非常に気になるところでもあります。

もしいたとすれば、実力的にはエースやマルコ、ジョズなどと、あまり変わらない強さだったのではないかと予想できそうです。

 

2番隊隊長にクロコダイルがついていた?

ここで考えられるのが、クロコダイルが白ひげ海賊団の2番隊隊長だった説についてですね。

クロコダイルは頂上戦争で白ひげとの関係が分かるシーンがいろいろと出てきました。

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クロコダイルは白ひげの命を狙っている

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そんな弱ぇ男に負けたつもりはない→過去に戦って負けたことがある?

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白ひげに旧怨あるお前は→過去に白ひげとイザコザや恨みがあった

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これ以上こいつらの思い通りに→政府が嫌い?白ひげ側の味方に付く

 

このことから分かる通り、クロコダイルは過去に白ひげと戦ったことがあり敗北している、その後も恨みがあって命を狙っているが、心のどこかでは白ひげの事を認めている。

そんな印象を見て取ることができます。

まぁ海賊としてのライバルではあるけど、相手の事は信頼しているようなそんな感じでしょうか。

 

そして一番注目するシーンがこの部分。

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赤犬の「お前らともあろうものが大層じゃのう、白ひげ海賊団!」の言葉に対し、まるで隊員かのように画面に写り込んでいるんです。

クロコダイルの白ひげとのやり取りの謎からこの描写を見ると、過去に白ひげ海賊団の一員だったことを表しているようにも見えるんですが、ここで過去編の2番隊隊長欠番が思い浮かぶわけです。

クロコダイルは昔、ここのポジションにいたんじゃないかなと。

それから何かトラブルがあって、白ひげ海賊団を脱退したんじゃないかと思います。

 

クロコダイルはアラバスタを乗っ取ろうとした時、神の名を持つ古代兵器「プルトン」を欲しがっていましたよね。

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「この国に世界最高の軍事国家を築くことができる」

「いずれは政府を凌ぐ力を得る、夢のような国だ」

と言っていましたが、この言葉から考えると、クロコダイルは政府に代わり、世界を支配すると言う理想を描いていたんじゃないでしょうか。

 

元々クロコダイルは何かしらの理由で政府を嫌っていて、政府が支配するこの世界を変えたいと思っていた。

そのために白ひげ海賊団に加入するも、過激なクロコダイルの考え方と白ひげは噛み合わず、決闘の末に敗北して脱退した。

仲間思いの白ひげと、クロコダイルの思想はあまり一致しそうにないですからね。

その後クロコダイルは権力がある七武海の座に就き、アラバスタを乗っ取ってプルトンを手に入れようとしたが、ルフィに阻止されてしまった。

おおざっぱですが、こんな考え方もできそうです。

 

2番隊隊長ではない?と考えられる部分も。

ただあくまでも想像ですし、逆に2番隊隊長だったにしてはおかしい部分もいろいろあります。

1つ目は白ひげをころそうとする理由ですね。

クロコダイルが白ひげを狙うシーンや、最後に白ひげをリスペクトするシーンと言うのは、過去に仲間だったと言うような物ではなく、宿敵や最初から敵だったような印象が大きいです。

自分の名を上げるために首を取る、と言う感じなので、昔仲間だたと言う感じがあまりしないと思うんですがどうでしょう??

まぁ黒ひげも、エースや白ひげには恩や感謝のかけらも感じられなかったんですけどね。

 

そして2つ目は黒ひげティーチとのやり取り

もし2番隊隊長にクロコダイルが付いていたのなら、数十年白ひげの船に乗っている古株の黒ひげとは知り合いと思われます。

(年齢は黒ひげの方がクロコダイルよりも若いですが)

が、インペルダウンであった時には、「黒ひげと言ったなぁ・・・」と、明らかに初めて会ったような口ぶり。

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おそらくインペルダウンが二人が初めて会った場所なんじゃないでしょうか。

この辺もちょっと腑に落ちない点ですね。

 

いくつか不明な部分がありますが、クロコダイルが白ひげ海賊団2番隊隊長だった説については、可能性はあると思っています。

イワンコフとの関係も気になるのですが、昔革命軍と戦った事もあるのかもしれません。

 

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Comment

  1. 知ったかぶり より:

    知ったかぶりしないでください

    白ひげは16番隊長、16人の隊長がいます
    13ではありません。
    それは某死神漫画じゃないですか

  2. 匿名 より:

    白ひげ海賊団は13番隊まであり、それぞれに強力な隊長たちがいますよね。

  3. 匿名 より:

    むむ

  4. 匿名 より:

    クロコダイルが脱退した後に黒ひげが入ったとすれば不自然ではないのでは?

  5. 匿名 より:

    それは七武海の話

  6. 匿名 より:

    「黒髭と言ったなぁ」って言ったあと「白ヒゲの船の名もない海賊」って言ってるから、少し深読みすれば、白ヒゲの船にティーチが居たことは知っていた、その上で白ヒゲ海賊団を出た後に呼ばれ出した「黒髭」という名前を初めてここで確認したとも考えられる。つまるところ「今は黒髭と言ったなぁ、昔白ヒゲの船にいた頃は名もない海賊だったお前が俺の後釜…」的な。

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