ワンピースネタバレ825話の確定と感想。「世経の絵物語」考察など

公開日: 

ワンピースネタバレ825話の確定「世経の絵物語」

 

扉絵はオシャレに目覚めた空島ウェザリアのじいさんたち。

Sponsored Link

 

ビッグマムの船に乗っているサンジとヴィト。

ヴィトは海の戦士ソラと、悪人ジェルマ66が戦う物語(世経の絵物語)を子供の頃から読んでたらしい。

ヴィトは悪の軍隊ジェルマ66を応援してたので、サンジに会えてちょっと感動してる。

サンジの部屋は豪華なベッド、隣には牢屋につながれているシーザー。

ヴィトに乱暴な言葉を使うサンジに、右手にガトリングガンを付けた男ゴッティがすごんでくる。

と、それを止めに来たのは、ローラそっくりな人物、でも性格はちょっと姉さんっぽくて違うみたい。

似てんだけどな・・・とサンジは言いつつ、タバコを吸い始める。

 

場面変わってサニー号。

食料が無くて干からびてしにそうな一味。

そこで釣り竿が引き、かかったのは変な色の魚、ルフィは速攻で飛びつく。

チョッパーが調べると、皮に猛毒があるらしい。

ナミがサンジのレシピ通りに焼いた魚を、みんなでおいしく食べる。

が、その横でルフィは毒に当たってピクピクしている。

 

しばらくするとわたあめ雪が降り、ペコムズがなわばりに差し掛かった事を知らせる。

遠くから船が見えると、ペコムズがウチの監視船だと話す。

が、ペコムズは船を見ると顔が青ざめる、それはジェルマ66の船だった。

黒いフードをかぶり、ぐる眉のサンジそっくりな男がこちらを覗いている。

そのころルフィは毒でけいれん中。

825話ここまで、次回は休載だそうです。

 

感想や考察など

 

ジェルマ66は「世界経済新聞」に載っていた、絵物語に出てくる軍隊だったそうです。

海の戦士ソラがジェルマ66を倒す物語で、ヴィトは海軍が正義だと示すための洗脳マンガだと話す。

ナミがジェルマ66の事を「空想上の悪の軍隊」を話していましたが、知っていたのはこの世経の絵物語を読んでいたからのようですね。

ro-rappo2

戦士ソラは海の上を歩くことができ、巨大ロボとカモメを従えて戦ったそうですが、海軍の英雄の実話をもとに作ったらしい。

この話が本当なら、「海軍」と「ジェルマ66」は昔は敵同士だった。

しかし今はジェルマ66のトップであるサンジの親父が、手配書に意見できる関係になっています。

dazu1

Sponsored Link

仲直りしたのか、元々この話はでっち上げだったのか、ジェルマ66はまだまだ不明なことが多いです。

政府と関わりがあり、ビッグマムと血縁を結び、恐らくカイドウにも武器を提供してると思われる。

ジェルマ66やヴィンスモーク家の目的は、いったい何なんだろう?

 

そして出ました、スリラーバークで登場したローラ(っぽい人)がここで登場。

ただローラではないようなので、恐らく姉妹か双子でしょうかね。

ro-rappo

怒られた「ゴッティ」はこのローラっぽい人物を「おかみさん」と呼んでいます。

おかみさんとは「他人の妻」や「女主人」を敬って使う言葉ですね。

ビッグマムの船のメンバーの可能性もありますが、ローラ似の女はカポネの事を「頭目(ファーザー)」と呼んでいたので、傘下のメンバーをそう呼ぶのはちょっと違うような気がします。

ビッグマムは傘下に付く海賊団と血縁を結ぶと言っていましたが、このローラ似の女はもしかしたらカポネと結婚して、カポネの海賊団に所属しているのかもしれません。

ローラが求婚していたのは、傘下の海賊団を見つけるためだったのかな?

 

そして最後にジェルマ66の船が登場。

船には巨大な電伝虫のような目玉が付いており、ビッグマムの船首のように生きている感じ。

ro-rappo1

船にはサンジの家族っぽい男がいましたが、ぐる眉は共通のようですな。

この船を見て思い出したのが、スリラーバークに出てきた謎の目玉です。

kaidou3

最初はゾウだと思ったんですが、どうも違うようなのでこいつの正体はまだ不明。

ひょっとしたら正体はジェルマ66の船で、サンジをずっと監視していたのかもしれません。

同じ時期に出てきた伏線は同じ時期に回収されることが多いですが、ローラ似が登場したので、謎の目玉の伏線もここで回収されると思うんですが。

そして出てきたサンジ似の男は、見た目的に兄か弟のようですね。

それにしても今回、似てるキャラですぎ。

 

Sponsored Link

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
<スポンサードリンク>
PAGE TOP ↑